Digital Grid
御社の東アフリカ進出を現地日本人マーケターが支援

WASSHA マーケティング&プロモーション

アフリカ市場レポート
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東アフリカ市場レポート
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タンザニア・ケニア市場で、
素早く確実に収益を獲得するために

小売店ネットワーク×政財界ネットワークを
活かしたリサーチ力と商品流通力

私たちデジタルグリッドは、東京大学の阿部力也教授が発明した「デジタルグリッド」技術を活用し、タンザニアを中心に地方電化事業「WASSHA」を展開。
自ら足を使い培った小売店・消費者ネットワークと現地スタッフの政財界へのネットワークを活かし、事業進出を検討されている企業様を支援します。

タンザニア・ケニアのBOP層にリーチする、
戦略立案とプロモーション施策

広大なアフリカに点在する村落に製品・サービスを届けるには、流通・集金方法の整備に加え、現地小売店(=キオスク)や消費者との信頼関係を構築する必要があります。
これらに関しても、私たちが得たキオスクの決済システムデータと消費者データを駆使し、物流管理・販促等のあらゆる商業活動のノウハウを提供いたします。

  • Network & Data
    現地ネットワークと
    消費者データ
  • Staff
    現場力の高い
    リアルなフォロー
  • Support
    物流・販促・決済まで
    一括サポート

サービス内容

Service1

配荷・店頭ディスプレイ

Distribution / Display

配荷方法の選択、物流・顧客管理、モバイルマネー決済等の各種提案とともに、小売店におけるディスプレイ指示や設置確認等を行います。

対応例
  • ・配荷
  • ・キオスクネットワーク
  • ・ロジスティクス管理
  • ・商品展示場所・展示方法の指定、指示
  • ・顧客管理
  • ・モバイルマネーによる集金代行

広大なアフリカではキオスクが各村落に散在し、銀行も都市部に集中しているため、地方における販売網の構築や集金方法の確立も容易ではありません。
そこで私たちは東アフリカのモバイルマネー普及率に目を付け、キオスクオーナーにAndroid端末を貸与し、モバイルマネーによる決済手段を確立してきました。
本サービスでは、DGがWASSHA事業を通じて得たキオスクのネットワークや遠隔決済手段を提供することで、少人数のスタッフによる確実かつ効率的な事業運営を可能にします。

Service2

プロモーション

Promotion

御社の商品やサービスを市場に浸透させるために、プロモーション戦略の立案、ブランディング、イベント企画、デジタルサイネージ等のご支援をいたします。

対応例
  • ・イベントの企画、実施
  • ・プロモーションソング/プロモーション音楽
  • ・デジタルサイネージ
  • ・プロモーション戦略立案
  • ・ブランディング

アフリカの村落ではラジオや店頭告知が主な情報源。現地の事情に精通したDGのスタッフが、効率的なPOPやメディアの選定、店頭でのプロモーション戦略を提案いたします。
また、アフリカの人々は周囲のみんなが使っているものを好んで使用する傾向があり、意外な角度で行ったプロモーションやイベント企画が奏功することも※。現地でサービスや商品を流行させるためには人々の消費性向を十分に把握する必要があります。
※タブレットが目新しい現地では、店頭で端末を使ったプロモーションやイベントを行うと、たくさんの人だかりができます。

Service3

デザイン・印刷

Design / Printing

アフリカ・日本のパートナー企業と連携し、アフリカ市場に受け入れられるデザインの設計や印刷物の手配等を代行いたします。

対応例
  • ・パッケージデザイン開発
  • ・POPデザイン開発
  • ・Webデザイン開発
  • ・ローカライズ
  • ・印刷クオリティコントロール
  • ・納期管理

アフリカでは壁に商品ロゴ等をペインティングする「ウォールブランディング」など、現地ならではの広告手法が多数存在。広告施策の展開にあたっては、そのような手法に加え、地域毎の主要言語の違いによるローカライズ手法、ナローバンドにおけるWeb広告手法など、現地における商慣習や制約を深く理解する必要があります。
また、先進諸国ほど管理体制が整っていないデザイン会社・印刷会社も多く、現地で信用のおけるデザイン・印刷会社を探すことも非常に重要。
DGではそのような事情を踏まえた上で、御社のサービスや商品が受け入れられやすい広告戦略を提案します。

Service4

アフリカ市場調査・マーケティングプランニング

Market Research

アフリカ市場において、御社の製品やサービスの需要があるのか、ターゲットは誰なのか、最適価格はいくらなのか等々、 導入に際しての調査をゼロからお手伝いいたします。

対応例
  • ・市場調査
  • ・ターゲットの選定
  • ・最適価格や出店候補地のアドバイス
  • ・対面/SMSによるお打合せ
  • ・テストマーケティング

途上国のイメージが残るアフリカ諸国。しかし、タンザニアやケニアのモバイル端末保有率が70%に達していることはあまり知られていません。
私たちDGは、都市部の企業パートナーだけでなく、各村落の小売店(キオスク)のオーナーや消費者と直接対話することで、定量・定性両面での豊富な消費データを保有しています。
御社がサービスインを行う際は、弊社日本人スタッフが直接対応し、需要調査等の利用価値の高いデータ提出や商品需要の調査等を行わせていただくことで、参入意思決定やアプローチ方法の判断材料を提供させていただきます。

FAQ

コストはどのくらいですか?
ご予算とニーズに合わせて柔軟に対応いたします。

まずは弊社日本人スタッフが参入予定のビジネスやニーズなどをヒアリングし、最適なプランを提案させていただきます。
ご要望やご予算に応じ臨機応変にサービス内容を調整させていただきますので、まずはご相談ください。

サポート体制は?
日本人スタッフが窓口となって、現地スタッフと協働します。

アフリカ駐在のDG日本人スタッフがお客様のご要望や状況を把握し、ローカルスタッフと一緒に実務対応。
各国のゼネラルマネージャーは政府や大企業への強いコネクションを持っており、現地企業に対してのヒアリング等も実施可能です。

他のアフリカ進出支援サービスとの違いは?
広大なアフリカのBOP層にリーチ出来ることが最大の強みです。

急速な経済成長が進んでいる東アフリカですが、依然BOP層が人口の大半を占めています。
各地に点在するBOP地域へのマーケティング活動は非常に難しく、まだまだ他社サービスが行き届いていないのが実情です。
そんな中DGのキオスクネットワークを用いて、ゼロからBOP層への製品流通、販促、集金等のサポートをさせていただける点が最大の特徴です。

東アフリカで事業を行っていますが上手くいきません。
市場調査と原因究明をさせてください。

東アフリカで求められているニーズは日本とは異なることばかり。
想定外のターゲットに広く利用されていたり、本来の用途や意図とは全く違う現地のニーズに合った方法で利用されていたりすることも…。
DGでは、そのような予想外の利用方法を含めた需要調査や最適価格調査を行い、広告やプロモーション施策を打つことで売上アップに貢献させていただきます。

BOPビジネスは本当に有望なのですか?
人口に対して競合が少なく、配荷や集金方法があれば有望です。

BOP地域は未開拓に近い場合が多く、マーケットの競争率が低いことが特徴。
したがって現地消費者のニーズにあった商品を開発し、「配荷方法」「プロモーション方法」「顧客管理」「集金方法」「最適価格の設定」等の確立により、遠隔地で独占的な地位を築くことも可能となります。

キオスク(現地小売店)の主な取扱商品は?
消費財・食料・医薬品が主となります。

キオスクとは、未電化地域において生活必需品の販売を担う個人経営の雑貨屋さん。
具体的には、石鹸・洗剤、塩や砂糖、お菓子、揚げパンなどの食糧、水やジュース等ペットボトルの飲み物(当然冷蔵庫はありません)、軽油や電池、そして頭痛薬等の薬、サンダルやTシャツ等衣料品などを取り扱っています。

Jambo! コンサル・エージェンシー出身の
DG日本人マーケターが事業を支援します

  • 秋田 智司
    Satoshi AKITA
    代表取締役CEO

    共同創業者/代表取締役CEO。
    外資系コンサルティングファームにて、新規事業構築、業務効率化プロジェクト等に従事、その後NPO法人ソケットを友人と共に設立し、日本企業の途上国進出を推進。
    ソケットの顧客であった東京大学阿部教授と共にDGを創業し、 2016年3月より現職。

  • 飯沼 俊文
    Toshibumi IINUMA
    執行役員兼CMO

    マーケティングサービス統括。
    広告代理店にて、日系・外資系企業の日本市場向けブランディング、コミュニケーション設計、デザイン、各種プロモーションを企画・提案実施を経験。欧州(仏)でMBA取得。
    2014年3月に参画し、2016年5月より現職。

  • 米田 竜樹
    Tatsuki YONEDA
    執行役員兼COO

    事業開発統括。
    日系電機メーカーにて海外営業(アジア)、経営企画を担当、その後、外資系コンサルティングファームにて日系製造業の新規事業戦略、海外事業戦略プロジェクトに従事。
    2014年4月に参画し、2016年5月より現職。。

現地スタッフ
  • Peter MwangiGeneral Manager
  • Grace GalinomaAdministration Manager
  • Kibe Kaige
  • Benadetha Othman
  • Edwin Lotti
  • Owden Mwakalasya
  • Gloria Bazira
  • Hamadi Yateri
会社概要
会社名 株式会社Digital Grid
設立年月日 2013年11月28日
代表者 秋田智司(代表取締役CEO)
資本金 846百万円
事業内容 1. 地方電化事業
デジタルグリッドを活用した電力の「量り売り」サービス、および電子機器のレンタルを通じて農村地域の人々に「新しい体験」を提供する電力サービス

2. マーケティング&コンサルティング事業
アフリカ地域の農村地域に点在するキオスク(小売店)をネットワークし、農村の奥地にまで顧客の製品・サービスを浸透させるマーケティング・プロモーションサービス、およびその上流工程・下流工程で必要なアクションの実行を支援するコンサルティングサービス
事業拠点 タンザニア支店
House No.45, Mwaya Street, Masaki, Dar es Salaam, TANZANIA
従業員数 83名
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